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C言語で、2GB以上の巨大ファイルを開く方法(Linux編)

通常のglibcでは、open(), fopen()は2GB以内のファイルオープンにしか対応していません。 

これは、現在のファイルディスクリプタの制約でしょう。


しかし、コンパイルオプションを追加することで、同じAPIでも2GB超のファイルを オープンすることができるようになります。

Pythonで簡単にRSSを取得・パース可能なライブラリ:feedparser

Universal Feed Parser は、Pythonで簡単に RSSを取得・パースするためのライブラリとして有名です。
RSSを取得するAPI自体も非常に簡素ですし、 Atom, RSS1.0, RSS2.0など本来XMLフォーマットが全く異なるものを統一的に扱うことができます。

Pythonで簡単にコマンドライン引数をパースする方法(optparse.OptionParser編)

Pythonで値付き引数(ex> --prefix "/hoge/path"など)を簡単に実現したいと思ったことは ありませんか?

そんなとき活躍するのがoptparseモジュールのOptionParserクラスです。

Pythonでのランダムな整数値の作り方 ( rondom.randint() )

Pythonでランダムな値を生成するのは非常に簡単です。


以下のようにrandomクラスをインポートして、random.randint(a, b)と実行するだけです。 


この場合、a <= random.randint(a, b) <= bの整数値をランダムに生成してくれます。

Pythonでのソーティング方法(リスト、辞書配列・連想配列編)

Pythonでソーティングをする方法を紹介します。


Pythonでソーティングと対象となるのはリスト型、配列型と辞書配列(連想配列)型です。


タプル型と集合型はソーティングすることはできません。


リスト型、配列型の場合は、元々sort()メソッドが定義されていますので、以下のように実現することができます。

【Flex】HSliderの実装ノウハウ(ActionScript版)

今回は、Flexのバーコントロールとしてよく使われるHSliderクラスの実装ノウハウについて 記述したいと思います。

mxml版は至るところで紹介されていますので、 PhactoryではActionScript中心の実装例を使って説明していきたいと思います。 


まず、HSliderについですが、以下のようなコントロールを生成するクラスです。

Postgresqlでカラムを追加・変更する方法

Postgresqlでは一度定義したテーブルでも、後から追加・変更することが出来ます。 ただし複数カラムを同時に変更することはできません。

Postgresqlで気付いたことあれこれ

Postgresqlをずぅーと使っていて思ったのですが、


・PostgresqlのUPDATE処理は遅い!


UPDATE処理がMYSQLなどと比較して非常に遅いということを良く耳にします。


この理由をよくよく調べてみると、PostgresqlのUPDATE処理が追記型を採用している という点に隠されているようです。

Postgresqlのテーブルサイズの上限

今やWeb開発において切り離せなくなったリレーショナルデータベース(RDB)ですが、 その限界サイズをご存じでしょうか?


開発時点では小さなテーブルも、運用を開始すると あっという間にFatになってしまいます。そこで、テーブルの限界サイズを把握するように しておきましょう。


以下はPostgresqlの2008年6月25日時点での情報です。

Python: popen2を用いた子プロセスの生成方法(Popen3/4, popen3/4メソッドの違いについて)

Pythonプログラム中から他のプログラムを実行する際最も簡単な方法は、


 

 import os  os.system("ls")


上記例のように、 os.system(cmd) を使用することです。


これは、os.system(cmd)を実行している親プロセスが子プロセスを同期実行(cmdによって実行 されたプロセスが終了するまで親プロセスも停止)することで実現しているのですが、 

これでは、非同期実行もできませんし、cmdで実行された子プロセスの結果(標準出力、標準エラー出力) も取得できません。

そんなときに使うとよいのが popen2 クラスです。